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『本想討伐惡龍,結果王子穴被雙頭巨根狠狠討伐了』はどれくらい売れた?57日間の販売数・評価
8月30日に記録を始めて、これで57日目になります。その間に売れたのは1,187本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより2.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(57日で +1,187本)
販売数は25本から1,212本へ。1日あたりに直すとおよそ21本のペースです。
直近1週間は+59本。前週の+50本より18%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは9月6日で、この日だけで+80本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり27本、通常時は11本という差が出ています(セール中37日/通常19日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「二重引金」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は6番目です。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価は0件から16件へ、16件増えました。平均は5.00です。
お気に入りのほうも19件から351件まで、332件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『本想討伐惡龍,結果王子穴被雙頭巨根狠狠討伐了』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月30日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
王子と双頭龍という身分差×力関係が逆転する構図が秀逸な一編。王子は伝説を追う討伐者の立場だが、龍との対峙で一気に力を失い、相手の支配下へ入る。この序盤の転換が焦らったる——立場の剥奪から逃げ場のない状況が作られていく。線に適度な太さがあり、激しい場面でも構図が整理されており、王子の表情変化が明確に読み取れるのが強み。乳首責めや放尿といったディテール描写も過剰ではなく、龍の支配欲と王子の心身の変化が並行して描かれている点が作品としての深さを生み出している。人外相手だからこそ成立する一方性の高さが、この作品の最大の魅力である。
こんな人向け
- 身分が上の者が下される展開が好きな人
- 人外×人間の圧倒的な力差を活かした作品を求めている
- 抵抗から心が変わっていく過程で興奮する読み方
逆に、こんな人には向きません
- 相互的な関係性や合意の重視を求める読者
- 淡白な演出を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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