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『ツンデレ王子のハメ探し~夜の婚礼~』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(3日で +1,653本)
数字で見ると270本から1,923本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ827本になります。
サークル「NS」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
日間ランキングを見ると、3日の記録期間のうち3日ランクインしています。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月24日の4位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、3日中2日でした。在位率にすると67%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月25日の10位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(3日・最高4位)でした。
評価・お気に入り(評価 +57件)
評価の数は5件から62件まで伸びて、57件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入りも1,290件から2,149件へ、859件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『ツンデレ王子のハメ探し~夜の婚礼~』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて20%OFFです。770円が616円になっています(11月19日まで)。
価格は当サイトで2026年10月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
前作で関係を結んだ王子と相手キャラが、王国の婚礼儀式を迎える一編。王国が定める儀式という建前の中で、ツンデレ王子の本音と照れが交互に顔を出す場面が軸になっており、その落差が面白い。絵柄は描き込みが丁寧で、キャラの表情変化が繊細に捉えられているため、セリフよりも表情で心情が伝わってくる読み味になっている。
婚礼という儀式的背景があるため、セックスが「儀式の一部」と「2人の本気」のどちらとも取れる曖昧性を持っている。この揺らぎの中で、王子がどう本心を見せるか、相手がそれにどう応えるかという相互作用が話を引っ張る。ツンデレが本当に甘くなる瞬間を待つ読み方と、ツンツンが続く焦れったさの両面が共存している。
前作からの続編ではあるが、この巻のみで2人の関係が閉じている作り。婚礼という限定的な舞台が、むしろ2人の距離感を測り直す装置になっているため、分量としてはコンパクトながら密度のある展開が期待できる。
こんな人向け
- 王子系キャラで萌える人
- 照れと本気が行き来する感じが好きな人
- 前作を読んでいる方にはもちろん、この巻からでも楽しめます
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な甘々展開を求める人
- ツンデレのツンが少ないほうが好みな人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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