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『鬼と悪魔の秘蜜の儀式』はどれくらい売れた?5日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(5日で +511本)
販売数は477本から988本へ。1日あたりに直すとおよそ128本のペースです。
ランキング(日間に5日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、5日中5日でした。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は11月4日の3位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した5日のうち5日入っていました。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は11月8日の18位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(5日・最高3位)でした。
評価・お気に入り(評価 +28件)
記録期間で評価は11件から39件へ。28件増えています。平均は4.82です。
お気に入り登録は643件から1,115件へ。472件の増加です。
最終更新: 2026年11月8日
編集部レビュー
落ちこぼれ悪魔と最強の鬼による片思い劇。最初は互いに相手を意識しながらもアプローチできず、じゃれ合いの中でじわじわと距離を詰めていく。やがてドジな悪魔の振る舞いが鬼の執着を引き出し、関係が一気に肉体的なものへと進む。この流れ自体がめちゃくちゃに効いている。最初のコメディっぽい雰囲気から、後半にかけて急激に濃度が上がる落差が秀逸だ。
サンプル画像から見て取れるのは、モノクロ漫画ながらコマが詰まり気味で、キャラクターの表情の描き分けが細かく、感情の揺らぎが視覚的に伝わってくる。セリフも多く、二人のやり取りのテンポが読み心地を左右している。
アナル・口内射精・乳首責めといった描写が段階を踏んで挿入される構成になっており、どのタイミングでどの描写が来るかも計算されている。短編であるため無駄がなく、二人の関係の変化だけに集約されたスマートな作品構成になっているのが特徴だ。
こんな人向け
- 短編で濃い話が読みたい人
- 片思いから関係の進展を見たい人
- コメディ導入からエロい展開へ切り替わるギャップに興奮できる人
逆に、こんな人には向きません
- 長編でじっくり関係を追いかけたい人
- 純粋な心情描写を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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