※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『異世界に転移したのにスライムに捕まって逃げ出せません!』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは591本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +591本)
数字で見ると1,125本から1,716本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ7本になります。
ここ7日は+42本で、前の週の+34本を24%上回りました。勢いはむしろ増しています。
9月4日が最も動いた日で、1日で+20本を記録しています。
セール期間中は1日あたり9本、通常時は6本という差が出ています(セール中16日/通常74日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は24件から37件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.76です。
お気に入り登録は448件から558件へ。110件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『異世界に転移したのにスライムに捕まって逃げ出せません!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月3日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年9月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界に転移したヒロインがスライムに捕まり、責められ続けるという設定のファンタジー漫画。登場するのは、転移した女性とそれを見守る魔導士男性という関係性で、二人の間に不思議な信頼関係が成立している。ストーリーは、ヒロインがスライムの触手に責められる場面が中心となり、その過程で次々と快感に溺れていく様子が描かれる。魔導士がじっと見守るだけという設定が、この作品ユニークな緊張感を生み出しており、責める側・見守る側・責められる側の三者関係が織りなす力学が興味深い。
本作の最大の魅力は、荒唐無稽な設定を真っ直ぐに遂行する馬鹿らしさにある。スライムという無機的な存在に次々と責められるという状況の滑稽さと、それでもそこに官能性を見出す構成力のバランスが秀逸だ。作画は線の太さに緩急がありメリハリのある表現で、激しい描写も読みやすくなっている。
本作が人を選ぶのは、異種姦や触手といった要素への好みはもちろん、快感に身を委ねるヒロインの姿勢そのものへの受け止め方による。見守る魔導士の存在をどう解釈するかでも、作品の感じ方は大きく変わるだろう。
こんな人向け
- スライムなど無機物との関係が好きな人
- 異世界設定×官能描写を組み合わせた作品が好み
- 短編で一気読みしたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 触手プレイが生理的に受け付けない人
- シリアスなストーリー展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。