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『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい2』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで113本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +113本)
数字で見ると4,065本から4,178本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。
サークル「Marked-two」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「Marked-girls Origin」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに87位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +26件)
評価は365件から391件へ、26件増えました。平均は4.74です。
お気に入り登録は2,379件から2,392件へ。13件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月15日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄妹の関係を描いた本シリーズの第2弾。お兄ちゃんと妹が、シール集めを口実に距離を縮めていく。妹が友達がいないため、兄に甘えて誘惑してくる構図が基本になっている。シール交換ごっこというフレーミングで、純愛的な雰囲気を保ちながら段階的に関係が深まっていく。
妹の積極的な誘惑と兄の応じ方のテンポが心地よく、二人の掛け合いにほんのり照れた空気感がある。焦れったさと甘さのバランスが効いている場面が多く、単なる欲望というより感情的な繋がりが前に出ている印象だ。モノクロながら線の密度は程よく、コマ割りに余裕があって読みやすい。
シリーズ前作『Marked-girls Origin』からの続編だが、本作は第2弾として独立しても楽しめる構成になっている。妹のキャラクターが立っており、初見でも関係性の変化を追える。
こんな人向け
- 甘ったるい雰囲気で耽溺したい気分のときに向く
- 兄妹の徐々に近づく心理描写を楽しみたい人
- ロリキャラの純粋な誘惑シーンが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 近親相姦そのものに拒否感がある人
- 単調な展開を好まない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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