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妹はお兄ちゃんとえっちがしたい4
『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい4』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが7本と1本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から91日間で売れたのは249本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +249本)
記録を始めた時点の2,257本が、いまは2,506本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
いちばん動いたのは8月17日で、この日だけで+13本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「Marked-two」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「Marked-girls Origin」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は5番目です。
評価・お気に入り(評価 +72件)
評価の数は142件から214件まで伸びて、72件のプラスです。平均は4.79です。
お気に入りも1,513件から1,653件へ、140件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい4』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月15日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄妹の純愛ラブラブストーリー第4弾。妹がプールへ行きたいとせがみ、兄が連れていくという設定で、露出した水着姿の妹が兄を誘惑。屋外という場所柄の興奮と、妹の素直で一途な姿勢がこの作品の軸になっている。線の描き込みが適度で、キャラクターの表情変化がしっかり追える絵柄だ。
序盤のプール到着から、妹の大胆な誘いかけへと展開していく。妹の積極性と兄のドキドキする反応のやりとりが丁寧に描かれており、二人の関係性の甘さが効いている。屋外という制約のある環境で、それでも相手を求める切実さが読む側にも伝わってくる。
シリーズの4作目だが、各話が比較的独立した内容なため、前作までを読んでいなくても問題なく楽しめる。兄妹の関係性の基本的な枠組みさえ受け入れられれば、これ単体で完結した物語として成立している。
こんな人向け
- 兄妹の親密な関係を描いた純愛作品が好きな人
- 屋外での興奮というシチュに惹かれる
- あまあまな雰囲気で読みたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 複雑なストーリー展開を求める人
- 近親相姦そのものに抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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