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『ネトリエステ Marked-girls Origin Vol.5』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは5本でした。同じ期間を追いかけている2,809本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+481件。多くの作品は481本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +5本)
サークル「Marked-two」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は18番目です。
シリーズ「Marked-girls Origin」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は18番目です。
評価・お気に入り
評価は363件で、平均は4.70。記録している91日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年10月4日
『ネトリエステ Marked-girls Origin Vol.5』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主婦の高梨リンゴが、マンネリ化した夫婦生活を変えたいという思いから、噂の高級エステを訪れるという設定の作品。女性スタッフの予定が変わり、予期せぬ男性エステティシャンの施術を受けることになった彼女の運命が大きく揺らいでいく。シリーズの第5巻であり、このOriginシリーズの一編として成立している。
エステという非日常空間を舞台に、施術という名目のもとで次々と状況がエスカレートしていく流れが構成される。高梨リンゴの心理描写と身体の変化が並行して描かれることで、説得力を持たせている。ばかばかしさ加減が完璧で、「本当にこれでいくのか」と突っ込みたくなる展開の連続が、むしろ読み味を引き立てている。
モノクロ漫画ながらコマ割りが緻密で、サクサクと進む読み心地になっている。短時間で読み切れる分量でありながら、NTRシチュエーションの基本を押さえた構成で完結しており、腰を据えずに楽しめる作品となっている。
こんな人向け
- 軽いタッチのNTR展開を求める人
- エステシチュエーションが好きな人
- シリーズ構成に興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 恋愛描写の積み重ねを重視する読者
- リアリティ志向の人向けではない
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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