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『ネトラセクリニック』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで11本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,809本ありますが、その中央値は+481件。つまり半分の作品は481本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +11本)
サークル「Marked-two」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は21番目です。
シリーズ「Marked-girls Origin」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は21番目です。
評価・お気に入り(評価 +14件)
評価は91件から105件へ、14件増えました。平均は4.63です。
お気に入り登録は653件から659件へ。6件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ネトラセクリニック』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて30%OFFです。660円が462円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
EDに悩む夫婦が訪れたクリニックで、医師が妻に対して独特の治療法を提案する作品です。夫のセックスレスの悩みを解決するため、妻が医師の診察という名目で体を委ねることになり、徐々に快感に目覚めていく展開が描かれます。既婚女性が夫以外の男性に触れることで深まる興奮という設定が軸になっており、夫の葛藤と妻の変化が交錯する緊張感がある。
ストーリーは妻が医師の提案に従う形で進み、当初は治療という建前に身を委ねるものの、次第に肉体的な快感に支配されていく過程が丁寧に描かれています。医師という立場を利用した説得や、夫の目の前での行為という状況設定が、焦れったさと興奮を同時に生み出しており、この緊迫した心理描写こそが作品の核になっている点が秀逸です。
描写の密度が高く、コマ割りが詰まり気味で情報量が多いため、濃厚な読み味を求める層には刺さる仕上がりです。妻の表情の変化や肉体の反応が細かく描き分けられており、快楽堕ちの過程をリアルに感じさせる力があります。
こんな人向け
- NTRシチュエーションで心理的な揺らぎを重視する人
- 既婚者が陥る禁断の快感に興味がある方
- 細密な描写でじっくり読み込みたい
逆に、こんな人には向きません
- 医療という題材にリアリティを求める人
- 妻の快楽堕ちではなく夫の主体性を見たい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。