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『VS玩具~マッサージ店で拘束され玩具で無理やり連続絶頂~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで305本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +305本)
記録を始めた時点の288本が、いまは593本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+12本。前の週が+20本だったので、40%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは8月17日で、この日だけで+11本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり4本、通常時は2本という差が出ています(セール中81日/通常10日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「赤佐性癖研究所」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +5件)
評価の数は6件から11件まで伸びて、5件のプラスです。平均は4.09です。
お気に入りも153件から223件へ、70件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『VS玩具~マッサージ店で拘束され玩具で無理やり連続絶頂~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『VS玩具』シリーズ第三弾で、マッサージ店を舞台に、拘束された女性が各種器具による執拗な刺激を受ける展開を描く。登場するのは店に来た客と、その対応に当たるスタッフ。抵抗できない状況下での強制的な快感追求がメインテーマとなっている。
ストーリーは、逃げることも拒否することもできない環境での一方的な責め続行に焦点を当てる。乳首やクリトリスへの複合的な刺激が次々と加えられ、限界を超えた反応が引き出される構成だ。この逃げ場のなさと執拗さの組み合わせが、作品の焦れったさの源になっている。
絵柄は線の強弱をはっきり付けたメリハリのある描線で、表情の変化を細かく捉えている点が効果的。本番描写を避けながらも充足感を作る構成は、道具責め特化という制限の中での工夫が光る。ただし強制と羞恥の双方に強い興味がない場合、望みと異なる読み味になる可能性がある。
こんな人向け
- 拘束や道具責めで追い詰められる展開が好きな人
- 強制的な快感と心理的葛藤の組み合わせを楽しむなら
- シリーズ既読で続きの世界観を堪能したい層
逆に、こんな人には向きません
- 相手の同意と主体性を重視する作品を求める読者
- 本番描写や射精シーンが必須条件の人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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