※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです2』はどう評価されている?1日間のランキング・評価
売れ行き
サークル「ラックラックリッチ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには11月8日に一度だけ、23位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(1日・最高23位)でした。
評価・お気に入り
評価は11件で、平均は5.00。記録している1日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年11月8日
『天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです2』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて25%OFFです。990円が742円になっています(12月5日まで)。
価格は当サイトで2026年11月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
脱力系ドS悪魔と俺様悪魔という対照的なタイプの悪魔が、それぞれ異なる女性キャラとの関係を深めるストーリー。前作「天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです」の続編で、主要キャラクターの絆がより濃密な拘束と支配関係へシフトしている。描き込みが密集したコマ割りにより、クローズアップされた身体表現が強調される作風だ。
展開としては、首輪や鎖による拘束から羞恥的シチュエーションへと進み、各キャラの欲望が露わになるまでの過程を丹寧に追いかけている。脱力ドS悪魔の気だるい主導と俺様悪魔の露骨な執着が、同じ「支配」でも全く異なる読み味を生み出す点が秀逸。ぶっ飛んだ設定を崩さず、むしろそれを活かしたエスカレーションが続く。
前作との関連性が強いため、第1巻から順を追って読むことを推奨する。各話の構成により独立して楽しむことも可能だが、キャラクター間の関係性の変化を味わうなら、シリーズ通読が最適。
こんな人向け
- 拘束や首輪といったシチュに惹かれる人
- 支配と従属の関係構築が好きな人
- シリーズものをじっくり追いかけたい
逆に、こんな人には向きません
- 前作を未読で基本設定から入りたい人
- 柔らかい雰囲気の作品を求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。