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クリスマスだと思っていたら悪魔のせいで終わっていたようです
『クリスマスだと思っていたら悪魔のせいで終わっていたようです』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
10月5日だけで+53本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは650本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその1.3倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +650本)
記録を始めた時点の5,199本が、いまは5,849本。ならすと1日7本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+88本で、前の週の+56本を57%上回りました。勢いはむしろ増しています。
評価・お気に入り(評価 +32件)
記録期間で評価は226件から258件へ。32件増えています。平均は4.80です。
お気に入りも936件から988件へ、52件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『クリスマスだと思っていたら悪魔のせいで終わっていたようです』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。220円が110円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
天使と悪魔のシリーズ番外編。女主人と悪魔のキャラクターが、クリスマスという設定を巡るコメディタッチの展開を繰り広げる作品です。前作の世界観を活かしながら、季節イベントならではの状況が絡み、キャラクター間の関係性に新たな局面をもたらします。
屋外での場面を含み、着衣のまま進む強制的なシチュエーションが物語の軸となります。魔力供給というファンタジー的な設定が、二人の関係を説得力を持たせる仕掛けになっており、その部分のばかばかしさと真摯さのバランスが秀逸です。俺様攻めのキャラが一貫して優位を保ちながらも、展開に予想外の転開がある点が読み手を引き込みます。
モノクロの線画で統一されつつも、キャラクターの表情差が丁寧に描き分けられており、セリフの多さと親和性が高い作風です。シリーズ作品のため背景知識があると深く楽しめますが、この巻だけでも笑える場面が複数あり、短時間で読み切れるボリューム感なので気軽に手に取りやすい一冊。
こんな人向け
- 天使/悪魔ものの世界観が好きな人
- 俺様攻めのキャラに惹かれる読者
- コミカルな場面を交えた作品を求める
逆に、こんな人には向きません
- シリーズの最初から順に追いたい人
- シリアス一辺倒の展開を期待する
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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