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オレを罰ゲームのネタにするな!(しろ!)EX
『オレを罰ゲームのネタにするな!(しろ!)EX』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが7本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて92日、売れた数は469本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +469本)
販売数は16,196本から16,665本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近の1週間は+7本にとどまり、前週の+17本より59%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが7月21日で、この日だけで+19本が動きました。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は15番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに24位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +33件)
記録期間で評価は1,997件から2,030件へ。33件増えています。平均は4.70です。
お気に入り登録は6,044件から6,072件へ。28件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『オレを罰ゲームのネタにするな!(しろ!)EX』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公が妹たちからの罰ゲームの対象となり、ゲームで負けた彼女らが次々と訪れるという設定の作品です。兄妹という関係性の中で、羞恥と快感が交錯する場面が描かれていきます。素朴な絵柄ながらコマ運びが丁寧で、キャラクターの表情の変化が細かく描き分けられており、心理描写が伝わりやすい仕上がりとなっています。
ゲームという日常的なフレームワークを使いながら、段階的に状況がエスカレートしていく展開が効いています。主人公と妹たちのやり取りに焦れったさと期待感が共存する読み味で、ページを進める手が止まりません。複数の妹が登場することで、それぞれとの関係性の違いも楽しめる構成になっています。
EX版という位置付けから、本編を補完する形での内容が想定されます。短編的にまとまった話数で、隙間時間での購読に適した分量と考えられます。
こんな人向け
- 和姦系で気分転換したい気分のときに
- キャラの表情変化を読む楽しさを求めている
- 罰ゲームという名目の展開が好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 兄妹関係が苦手な人
- 一気読みできるボリュームを重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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