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『善のおじさんとパンツ見せてくる近所のヤバい子EX』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中は1日あたり9本、通常時は2本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に596本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.2倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(91日で +596本)
数字で見ると7,492本から8,088本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ7本になります。
直近7日間の伸びは+8本で、その前の週の+12本からは33%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは8月22日で、この日だけで+63本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は48番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに59位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +33件)
評価は787件から820件へ、33件増えました。平均は4.63です。
お気に入りのほうも2,166件から2,274件まで、108件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『善のおじさんとパンツ見せてくる近所のヤバい子EX』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・165円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
善良なおじさんと、彼に好意を寄せる近所の少女が織りなす段階的な誘惑劇である。おじさんは当初、子どもの無邪気な行動だと解釈しようとするが、徐々にその意図が明白になっていく。線の太さと描き込みの密度が緩急をつけており、登場人物の心理状態の変化が視覚的に強調されている。
おじさんの抵抗と葛藤が中核となり、回を重ねるごとに少女の行動がエスカレートしていく構図が展開される。純粋な拒絶では終わらない曖昧な態度が物語を牽引し、その焦れったさが作品の牽引力になっている。常識と欲望のズレを描く、ばかばかしさがむしろ魅力として機能している点が秀逸だ。
本作の設定はニッチであり、倫理的な葛藤を読者に求める。そうした背景への嫌悪感を持つなら、鑑賞に向かない。またおじさんと少女という年齢差の関係性そのものに違和感を覚える層にも適さない。
こんな人向け
- 設定の大胆さと心理描写の奥行きを愛でられる人
- 倫理的な葛藤や禁忌への興味が強い人
- 少女と大人の関係性を扱った作品を求める人
逆に、こんな人には向きません
- 純粋なラブコメディーやほのぼの系を好む人
- 登場人物の年齢設定に厳格な基準を持つ人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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