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化けてよ!!ポン子ちゃん!!EX
『化けてよ!!ポン子ちゃん!!EX』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月19日で、この日だけで+20本が動きました。7月6日から91日間で売れたのは275本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +275本)
販売数は7,195本から7,470本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は50番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに93位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +29件)
評価の数は1,022件から1,051件まで伸びて、29件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入りも3,279件から3,297件へ、18件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『化けてよ!!ポン子ちゃん!!EX』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・220円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
近所に住む化け狸の姉に弱みを握られた主人公が、彼女の変身能力を利用してあらゆる姿への変身を強要し、次々と関係を持つという設定の作品。化け狸という非現実的なキャラクターを中心に、フィギュアやゲームキャラ、周囲の人物など多彩な対象への変身リクエストが繰り広げられ、その都度エッチなシーンが描かれていく構成になっている。
化け狸の姉が主人公の要求に応じて次々と姿を変えていく過程で、彼女の戸惑いや抵抗感が表現される点が特徴。単なる一方的な欲望の実行というより、弱みを握られた立場での葛藤と、状況に流される流れが描き出されており、そこに焦れったさと支配関係の微妙な構図が生まれている。線の太さが一定で描き込みも適度に詰まったモノクロ表現が、シーンごとの空気感をきちんと切り分けている。
マニアックなフェチズムと和姦の設定を組み合わせた作品だけに、その趣向がどこまで受け入れられるかが読み味を大きく左右する。変身という非日常要素に引きずり込まれつつ、登場人物たちの関係性がどう推移するかを追っていく読者向けの一冊となっている。
こんな人向け
- 変身や着替えシーンに興味がある人
- 非現実的な設定と複数キャラクターの活用を楽しみたい読者
- マニアックなフェチを詰め込んだ作品が好きなら試す価値あり
逆に、こんな人には向きません
- 一貫したストーリー性や登場人物の深掘りを求める読者
- 特定の嗜好に特化していない、バランス重視型の内容を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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