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騎士団のわんわん
『騎士団のわんわん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,388本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.9倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +1,388本)
記録を始めた時点の3,548本が、いまは4,936本。ならすと1日15本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+60本で、その前の週の+48本より25%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
8月9日が最も動いた日で、1日で+57本を記録しています。
セール期間中は1日あたり18本、通常時は9本という差が出ています(セール中62日/通常29日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価は91件から142件へ、51件増えました。平均は4.83です。
お気に入りも2,143件から2,518件へ、375件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『騎士団のわんわん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて10%OFFです。1,320円が1,188円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界に迷い込んだ会社員・佐々木莉緒が、魔力不足を補うため騎士団の団員たちから体液で魔力供給を受けるという設定の作品です。リオという主人公が、獣人を含む複数の騎士との関係を通じて、異世界での新たな日常を送っていきます。
設定のユニークさが光る点で、単なる一方的な関係ではなく、リオが必要とする魔力補給という名目で、団員たちとの関係が成立する構造が秀逸です。獣人キャラとの絡みでは、種族ならではの距離感や押しの強さが焦れったさを生み出し、序盤から中盤へ向けて関係性が深まっていく緩急が効いています。
線描の密度が高く、モノクロながらもキャラクターの表情や身体の描き分けがしっかり施されており、シーンの迫力が伝わってきます。この作品は複数話を収録した形式となっており、異なる団員とのエピソードで、設定の掘り下げと新展開を並行して楽しむ構成になっています。
こんな人向け
- 異世界設定とエロスを組み合わせた物語が好きな人
- 複数キャラとの段階的な関係深化を読みたい人
- 獣人キャラの野性味ある絡みが好きなら
逆に、こんな人には向きません
- モノクロ漫画が苦手な人
- 一途な関係性を求める読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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