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メスガキリナちゃん3
『メスガキリナちゃん3』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは388本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +388本)
記録を始めた時点の14,876本が、いまは15,264本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+59本で、前の週の+20本を195%上回りました。勢いはむしろ増しています。
いちばん動いたのは10月4日で、この日だけで+17本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに30位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +85件)
評価は1,027件から1,112件へ、85件増えました。平均は4.78です。
お気に入りのほうも7,269件から7,512件まで、243件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
本作はメスガキキャラ・リナちゃんとの関係を描く第3弾で、主人公とのやり取りを中心に展開する。リナちゃんの性的な主導権と男性受けの構図が一貫して描かれており、彼女の押しの強さと相手の呑気な対応が織りなす掛け合いが作品の要となっている。その焦れったさと主従逆転の快感が、このシリーズの持ち味として機能している点は評価できる。
性的なシーンではリナちゃんが常にイニシアティブを握り、複数のアプローチで主人公を翻弄する流れが描かれる。亀頭責めや足コキなど多様なフェチ要素が挿入され、場面ごとに異なる手法で責め立てる構成になっている。シリーズ追従者であれば、これまでのやり取りの延長線上で新たな場面を楽しめる設計だ。
描線はシンプルながら性的な場面ではコマ割りを詰め気味にしており、テンポよく次々と展開する印象を受ける。ロリ属性と女性優位という組み合わせは好みの分かれ目になるだろう。継続シリーズゆえ、前作を知っている読者向けの作品として成立している。
こんな人向け
- メスガキキャラに責められるシーンが好きな人
- シリーズ未読でも女性優位の構図が楽しめれば問題なし
- ロリフェチと亀頭責めが両立する作品が好物
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー的な起承転結を求める読者
- 男性優位や相互的な関係性を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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