※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『ふたなりな事が友人にバレていて…』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで527本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +527本)
数字で見ると11,504本から12,031本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
直近1週間は+32本。前週の+25本より28%多く、まだ伸びしろがありそうです。
7月12日が最も動いた日で、1日で+19本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +53件)
評価は1,728件から1,781件へ、53件増えました。平均は4.81です。
お気に入りも5,295件から5,377件へ、82件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『ふたなりな事が友人にバレていて…』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
メガネをかけた主人公がふたなりであることを友人たちにバレていて、そこから巻き起こるドタバタを描いた60ページの漫画作品。複数の女性キャラとの関係性が絡み合い、秘密がバレたことをきっかけに逆転や押し合いが続く。線の描き込みが密度濃く、キャラクターの身体の描き分けが丁寧で、コマ割りもテンポよく進んでいる。
友人たちに秘密を知られた主人公が受けるほか、こちらから仕掛けるシーンもあり、立場の入れ替わりが何度も起こる。「ヤリ返す」という題材設定が活きていて、どちらが主導権を握るかという緊張感が焦れったくも楽しく、キャラ同士の掛け合いに勢いがある。
分量は60ページと中程度で読み切りやすく、複数のシナリオが詰まった構成になっている。ふたなりというフェチに特化しながらも、バレることで生じた関係性の変化をドラマチックに見せる点が効いている。
こんな人向け
- ふたなりキャラの底力を見たい人
- 複数キャラとの関係変化が好きなら
- コンパクトに収まった濃い内容を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 巨乳描写が苦手な人
- 一対一の関係性に集中したい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。