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『だくだくのリフレイン』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが10月5日で、この日だけで+36本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは299本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +299本)
販売数は3,478本から3,777本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
ここ7日は+87本で、前の週の+22本を295%上回りました。勢いはむしろ増しています。
評価・お気に入り(評価 +15件)
評価の数は231件から246件まで伸びて、15件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入りも884件から938件へ、54件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『だくだくのリフレイン』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、サウナでの思い出をたどる中で、少年が大人たちとの関係を思い出すというストーリー。序盤は日常的な雰囲気から始まり、徐々に過去の出来事が浮かび上がってくる構成になっています。中盤以降、複数の男性登場人物との関係が明かされていき、強制的な状況下での行為が次々と描かれていきます。
モノクロ漫画ながら、コマ割りの詰まった構成が緊張感を生み出しており、心理描写と身体的描写のバランスが効いています。何度も繰り返される状況設定が、焦れったさと執着性を醸し出しており、その反復構造こそが本作の持ち味です。
本作は単巻で完結しており、前作を読む必要はありません。サークル「処庶所フロンティア」による独立した作品として、特定の嗜好に絞った濃密な仕上がりを実現しています。
こんな人向け
- 強制的状況設定と繰り返しの構造に興奮を覚える人
- サウナなどの閉じられた空間での展開に惹かれる
- 心理描写と行為描写の融合が好み
逆に、こんな人には向きません
- 穏やかな展開や合意的な関係を求める人
- 少年描写に不快感を覚える人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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