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推しカプ総攻め願望!
『推しカプ総攻め願望!』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中は1日あたり9本、通常時は1本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月6日から数えて92日、売れた数は279本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +279本)
数字で見ると526本から805本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
7月9日が最も動いた日で、1日で+22本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +7件)
評価は10件から17件へ、7件増えました。平均は4.76です。
お気に入り登録は596件から696件へ。100件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『推しカプ総攻め願望!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
推しカプがいるゲームの世界に転生した主人公が、その推しカプの2人に挟まれて関係を深めていく異世界転生もの。主人公は現実世界での推し活動を経て異世界へ転生し、推しカプの2人と直接的な関係を築いていくという、ファン心理を直結させた設定が面白い。推しキャラに実際に触れられる願望が最も露骨で率直に表現されており、その欲望の開放感がこの作品の魅力になっています。
登場人物たちとの関係は段階的に進行し、複数の場面設定を通じてエスカレートしていきます。線描きはコマ割りが詰め詰めで、登場人物たちの表情や身体の動きを細密に捉えており、感情と身体反応の連動が丁寧に描かれています。
サークルもりもり屋敷による本作は、短編というコンパクトな分量でありながら、ファン心理から異世界での関係構築まで一連の流れをしっかり構成しています。推し活と願望充足の結びつきに興味がある層には直球で刺さる内容です。
こんな人向け
- 推しキャラへの欲望を率直に描いた作品が好きな人
- 異世界転生もので推し活要素があると嬉しい
- ファン心理をそのまま物語化した設定を評価できる人
逆に、こんな人には向きません
- 推し活やオタク要素に違和感がある方
- 複数人での関係描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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