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『カントボーイ君、友人の性癖がヤバかった(2)』はどう評価されている?1日間のランキング・評価
売れ行き
サークル「闇鍋委員会」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには11月8日に一度だけ、3位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高3位)でした。
評価・お気に入り
評価は15件で、平均は4.93。記録している1日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年11月8日
『カントボーイ君、友人の性癖がヤバかった(2)』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。1,100円が990円になっています(11月14日まで)。
価格は当サイトで2026年11月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
カントボーイ君シリーズの第2巻で、今度は虎太郎という男子学生の視点から、彼の性癖歪み気味な友人との関係が描かれる。月に1度の発現という設定のもと、友人のプレイが虎太郎にどう作用するかが中心となっている。虎太郎の「え、これ?」という素朴な反応と戸惑いが立ち上がりの部分で効いていて、経験不足な立場が説得力を生む。
虎太郎が受ける刺激の種類は、おもちゃ・クリ責め・アナルなど多彩で、友人の執拗さや手際の良さが段階的に明かされていく。プレイごとにそれぞれの反応が変わる点も読みどころで、同じことをされても状況や心理で異なるリアクションが描き分けられている。画面は線の密度が高く詰まった構成になっており、濃密な時間経過を視覚的に表現している。
各シチュエーションが個別に完結する形なので、長編の構成ではなく短めに消化できるペース。虎太郎の内面の変化を追う負荷は軽めで、気軽に開いて読むことができる分量感がある。
こんな人向け
- 虎太郎みたいな素朴系キャラの反応を見るのが好きな人
- 短編形式でいろいろなシチュを試したい読み方
- クリ責めやおもちゃなど、道具を使ったプレイが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 重い心理描写や関係性の変化を期待する人
- 登場人物の抵抗や葛藤が続く展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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