※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『授業中テロリスト妄想』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月7日で、この日だけで+39本が動きました。7月6日から数えて92日、売れた数は649本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.3倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +649本)
販売数は1,037本から1,686本へ。1日あたりに直すとおよそ7本のペースです。
直近7日間の伸びは+9本で、その前の週の+18本からは50%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
ランキング(週間に3日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングには、記録した92日のうち3日入っていました。最高順位は7月8日の62位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
評価・お気に入り(評価 +49件)
評価は60件から109件へ、49件増えました。平均は4.84です。
お気に入り登録は1,126件から1,803件へ。677件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
女教師が授業中にふと思った「もしテロリストが来たら」という妄想が、まさかの現実になってしまう、というギャグ漫画です。真面目な教室の空間に突然乱入する正体不明の人物と、翻弄される教師のやり取りが、シュールなユーモアで描かれています。
妄想と現実の境界が曖昧になる中、次々と展開する予想外の出来事に教師も生徒も振り回されることになります。緊縛というエレメントが登場しながらも、その扱われ方が遊び心に満ちており、作品全体の馬鹿馬鹿しさが最高に効いています。教師が自分の妄想によってもたらされた事態に右往左往する無力感が、何とも言えず可笑しいのです。
モノクロながらコマ割りが詰まっており、テンポよく状況が次々と更新されていくため、読み手も登場人物たちと同じペースで混乱させられます。このテンポ感こそが、ギャグとしての説得力を生み出しており、荒唐無稽さを自然に受け入れさせる力になっています。
こんな人向け
- シュールなギャグが好きな人
- ふとした日常の妄想ネタで笑える人
- テンポよく短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 冷静で整った筋立てを求める人
- ギャグ系より起承転結のはっきりした作品が好みな人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。