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『乙女ゲームの主人公に転生したので推しの悪役令嬢にえっちさせる!』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中は1日あたり20本、通常時は1本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月8日から数えて92日、売れた数は881本です。同じ期間を追いかけている2,862本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+501件。多くの作品は501本ほどで推移しています。比べると1.8倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +881本)
販売数は61本から942本へ。1日あたりに直すとおよそ10本のペースです。
7月9日が最も動いた日で、1日で+169本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +36件)
記録期間で評価は0件から36件へ。36件増えています。平均は4.39です。
お気に入り登録は267件から814件へ。547件の増加です。
最終更新: 2026年10月7日
『乙女ゲームの主人公に転生したので推しの悪役令嬢にえっちさせる!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
乙女ゲームの世界へ転生した主人公が、婚約者に捨てられるはずの悪役令嬢を推しており、彼女の恋を応援しつつ、本心では彼女のえっちな姿を見たいという、推し活欲と欲望が一体化した作品です。主人公と推しの悪役令嬢、そして彼女の恋の相手となる男性キャラらが織りなす三角関係的な展開が特徴的です。
推しの悪役令嬢が淫紋を持つ設定や、主人公の覗き見や応援という異色のシチュエーションが組み合わさることで、推し活という現代的な欲望とゲーム世界のえっちな展開が融合しています。黒い線の太さが際立つメリハリのある画風が、キャラクターの表情や身体の変化を生き生きと表現しており、キャラの喜怒哀楽や羞恥心がしっかり伝わってきます。
本作は複数の登場人物とシチュエーションを含むボリューム感があり、推し活という共感しやすい動機から始まるストーリーが、どんどんエスカレートしていく流れが魅力的です。推しのために動く主人公の単純さが、ここまで効いている作品は稀です。
こんな人向け
- 推し活や推し活を題材にした作品が好きな人
- 乙女ゲーム世界を舞台にしたラブコメが楽しめる読者
- キャラの感情の揺らぎが細かく描かれた作品を求めている人
逆に、こんな人には向きません
- ゲーム内キャラとの関係性に違和感を覚える人
- 複雑な人間関係より単純な構図を好む読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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