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『モノクロブルーム3』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +5,485本)
販売数は559本から6,044本へ。1日あたりに直すとおよそ1,097本のペースです。
サークル「パーティーチューン」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に6日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した6日のうち6日入っていました。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は11月4日の2位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
週間ランキングを見ると、6日の記録期間のうち5日ランクインしています。割合にすると83%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は11月8日の2位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(6日・最高2位)でした。
評価・お気に入り(評価 +148件)
評価は22件から170件へ、148件増えました。平均は4.98です。
お気に入りも2,634件から4,078件へ、1,444件増えています。
最終更新: 2026年11月8日
『モノクロブルーム3』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で10%OFF。990円が891円になっています(11月30日まで)。
価格は当サイトで2026年11月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
黒瀬と白川の同棲ラブコメ第3弾。前作までの積み重ねを踏まえ、より親密な関係へ進展する中での日常的な摩擦や、二人にしかわからないからかいのやりとりが軸になっている。化粧品メーカー勤務という黒瀬の職業設定が自然と官能シーンへ導く土台になっており、ギャルである白川の主導的な誘惑と、それに振り回される黒瀬の焦らされ方が最高に効いている。
ペン線の描き込みが適度に入り、しぐさや表情の変化がコマごとに読み取りやすくなっており、焦らしの緊張感がしっかり伝わってくる。二人の掛け合いのテンポが良く、軽妙なやりとりから一転して濃厚なシーンに移行する落差が心地よい。ギャル特有の明るさと甘えん坊ぶりが同時に出ている白川のキャラクターが、このシリーズの大きな魅力になっている。
クリ責めや焦らしといった責める側が能動的なシチュエーションが多く、白川が黒瀬を翻弄する構図が一貫している。重くなりすぎず、むしろ日常の延長として官能性が存在するバランスが、シリーズを通じた読み味になっている。
こんな人向け
- ギャルが主導権握る官能シーンが好きな人
- 焦らしと甘さが同時にある作品を探してた人
- 同棲ものの日常密着型ラブコメが得意な人向け
逆に、こんな人には向きません
- 濃厚さより純粋なストーリー性を求める人
- ラブコメディの空気感を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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