※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
ある夏の日、出会ったのは野獣になった幼なじみでした
『ある夏の日、出会ったのは野獣になった幼なじみでした』はどれくらい売れた?18日間の販売数・お気に入り
9月17日に記録を始めて、これで18日目になります。その間に売れたのは264本でした。
売れ行き(18日で +264本)
記録を始めた時点の32本が、いまは296本。ならすと1日16本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+45本で、その前の週の+89本からは49%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは9月18日で、この日だけで+58本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「ぽよよんぴんく」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(お気に入り +209件)
お気に入り登録は128件から337件へ。209件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ある夏の日、出会ったのは野獣になった幼なじみでした』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で20%OFF。880円が704円になっています(10月14日まで)。
価格は当サイトで2026年9月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼なじみとの再会から始まる純愛エロマンガ。主人公は夏休みに帰省した田舎で、かつての同級生に出会う。見た目の変化から相手を認識できず、一晩をともにしてしまう。その後になって相手が幼なじみだったことに気づき、2人の関係が急速に深まっていく流れになっている。
体から始まった関係だからこそ、心が追いつく過程が丁寧に描かれており、ここが最大の魅力。序盤の不意打ち的な出会いから、段々と本気の感情が顔を出す瞬間が効いている。線の太さが柔軟に変わり、親密なシーンでは密度が高まりながらも、2人の表情の描き分けで感情の揺らぎが伝わってくる。
全体のトーンは甘めに寄っており、途中で関係が揺らぐような深刻な対立は起きない。むしろ互いへの好意が増すにつれ、焦らしや誘惑といったじゃれ合いが増し、ラブラブな雰囲気が徐々に強まっていく構成。エロシーンと日常会話の配分が良く、飽きずに読み進められる。
こんな人向け
- 体から始まる関係の展開が好きな人
- 田舎での季節限定ロマンスに惹かれる人
- 甘さと官能がバランスよく欲しいなら向く
逆に、こんな人には向きません
- 深刻な葛藤や関係の揺らぎを求める人
- ハードなシーンが中心の作品を探してる人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。