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『おじさん秘書は愛され欲がとまらない』はどれくらい売れた?109日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月12日で、この日だけで+226本が動きました。7月11日から数えて109日、売れた数は1,145本です。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作はそれより2.0倍ほど速く動いています。
売れ行き(109日で +1,145本)
記録を始めた時点の376本が、いまは1,521本。ならすと1日11本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+21本。前週の+16本より31%多く、まだ伸びしろがありそうです。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は16本で、値下げの有無で大きくは変わっていません(セール中55日/通常53日を比較)。
評価・お気に入り(評価 +49件)
記録期間で評価は8件から57件へ。49件増えています。平均は4.75です。
お気に入り登録は570件から1,154件へ。584件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『おじさん秘書は愛され欲がとまらない』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
黒田透という社内のアイドル的存在のおじさん秘書が、マッチョな部下2人に翻弄される3Pもの。禁止事項だったはずのプレイまで許してしまう甘い展開が中心となります。
登場人物たちの欲望が次々とぶつかり合い、秘書の気持ちよさが引き出されていく過程が描かれます。複数男との同時プレイで、耐えられない快感に何度も絶頂させられるシーンが連続。説得力のある流れで段階的にエスカレートしていく構成が、このネタのばかばかしさを活かした読み味に仕上がっており、力ずくの要素も含めて欲望のまま進んでいく爽快感が魅力です。
線の描き込みが濃密で、筋肉質なキャラの肉感が強調される絵柄。フェチズムの詰め込み具合が濃厚なため、シーンの密度感を好むかどうかで評価が分かれるでしょう。
こんな人向け
- 複数プレイものが好きな人
- 年下攻めと力関係の逆転に興奮できるなら
- マッチョキャラの肉体描写に惹かれている
逆に、こんな人には向きません
- 優しい展開や同意を重視したい読者
- 短編で淡々と終わるものを求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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