※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『暴走ラボラトリ』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +4,356本)
数字で見ると245本から4,601本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ871本になります。
ランキング(日間に6日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した6日のうち6日入っていました。100%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月21日の1位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、6日中5日でした。83%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月24日の2位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(6日・最高1位)でした。
評価・お気に入り(評価 +135件)
評価の数は17件から152件まで伸びて、135件のプラスです。平均は4.93です。
お気に入りのほうも720件から2,921件まで、2,201件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『暴走ラボラトリ』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。770円が693円になっています(11月16日まで)。
価格は当サイトで2026年10月20日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
執着の強いα研究員とΩ彼氏の無理矢理系ストーリー。フラれたことへの執着から強制的に番わせるという、ストレートな下克上展開で始まる。物語が進むにつれて関係が変化していき、単なる力の支配ではない粘着質な絆が形成されていく過程が核になっている。
ラボラトリという設定を活かした絡みのシチュエーションが豊富に用意されており、汁液の大量描写や断面図による過剰な表現が作品の視覚的な濃さを引き出している。潮吹きや下克上といったフェチ要素も丁寧に盛り込まれており、エロコメという名目ながら鮮烈さが際立つ。筋肉質でがっしりとしたキャラの描き込みが、画面全体に詰まった迫力を生み出している点が効いている。
責めはα側に寄っており、執着的なアプローチが一貫して展開される。無理矢理感を保ちながらも、過程で相手への執念が深まっていく読み味が特徴で、ドミナント的な流れが最後まで崩れない。
こんな人向け
- 無理矢理系からじわじわ関係が変わる展開が好きな人
- 汁液や潮吹きなど過剰描写が平気なら楽しめる
- α側の執着と支配が一貫する話を求める人
逆に、こんな人には向きません
- Ω有利な展開を望む人
- 優しい番い関係を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。