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『だっておっぱいが好きだから!~その後の2人編~』はどれくらい売れた?107日間の販売数・評価
7月14日だけで+199本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月13日から数えて107日、売れた数は1,183本です。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。比べると2.1倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(107日で +1,183本)
販売数は70本から1,253本へ。1日あたりに直すとおよそ11本のペースです。
セール期間中は1日あたり13本、通常時は3本という差が出ています(セール中84日/通常22日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +50件)
記録期間で評価は0件から50件へ。50件増えています。平均は4.88です。
お気に入りも247件から609件へ、362件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
『だっておっぱいが好きだから!~その後の2人編~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは7回です。
価格は当サイトで2026年7月13日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
筋トレ合宿で肉体を磨いた恋人との再会を描く、ガチムチ男性同士のラブストーリーだ。主人公は合宿から帰ってきた相手の発達した胸板に心奪われ、二人の関係がさらに熱を帯びていく。黒々とした描線で筋肉の起伏を強調した絵柄が、フェティシズムの対象をはっきり浮かび上がらせている。
これは単なる身体描写に留まらず、相手の変化を喜ぶ情愛と欲望が絡み合う瞬間を捉えた作品だ。筋肉の成長という具体的な変化が、二人の関係を再活性化させるきっかけになるという構図が効いている。汁気たっぷりの表現で、相互の欲望が満たされていく過程も率直に示されている。
シリーズの『その後』編として位置づけられており、先行作品の登場人物たちの関係がどう発展するかを追うという楽しみ方が成立する。濃密な場面が積み重ねられた構成で、読み進める手が止まりにくい。
こんな人向け
- 男性同士の筋肉フェチシズムに理解がある人
- あまあまなラブストーリーを求める人
- 相互欲望の満足が描かれた作品が好き
逆に、こんな人には向きません
- ガチムチな体型が苦手な人
- シリーズ前作を未読で内容を理解したい場合
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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