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いつもこんなオナニーしてるわけじゃない!!
『いつもこんなオナニーしてるわけじゃない!!』はどれくらい売れた?100日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日51本、通常時は6本という差が出ています。7月20日から100日間で売れたのは1,881本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。本作はその3.3倍で、上位25%(+1,605件)に入るペースです。
売れ行き(100日で +1,881本)
記録を始めた時点の48本が、いまは1,929本。ならすと1日19本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+4本。前の週が+12本だったので、67%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
7月21日が最も動いた日で、1日で+169本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +73件)
評価は0件から73件へ、73件増えました。平均は4.84です。
お気に入りのほうも62件から781件まで、719件伸びました。
最終更新: 2026年10月27日
『いつもこんなオナニーしてるわけじゃない!!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月20日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
メグナギシリーズの登場人物・汀が、ひとり静かにオナニーする姿を描いた短編漫画。タイトルの「いつもこんなオナニーしてるわけじゃない」というフレーズは、今回が特別な時間であることを暗示しており、キャラの素の欲望が引き出される緊張感を生む。
ローションや各種おもちゃを駆使した自慰行為が、丁寧な断面図表現で可視化される。液体による濡れ感の表現が特に濃密で、サークル・しろまのの得意分野がいかんなく発揮された内容だ。この手の密度の高い描写は、リアリティとファンタジーのバランスが興奮度を左右する要素として機能している。
線の描き込みが細かく、コマ割りが縦に詰まった構成であり、ページ全体で見応えのあるボリュームを感じさせる。短編ながら没入感のある読み味に仕上がっており、断面図フェチにとって外せない一作といえる。
こんな人向け
- ローション・液体表現が好きな人
- 自慰シーンの細部描写にこだわる作品を求めている
- メグナギシリーズの他作品も読んでいる
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でサッと読み終わりたい人
- 過度な描写密度が苦手な場合
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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