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Re:build
『Re:build』はどれくらい売れた?75日間の販売数・評価
7月24日だけで+27本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月23日から75日ぶんで、この間に350本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(75日で +350本)
記録を始めた時点の13本が、いまは363本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+30本。前の週が+46本だったので、35%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり9本、通常時は3本という差が出ています(セール中20日/通常54日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +28件)
評価の数は0件から28件まで伸びて、28件のプラスです。平均は4.50です。
お気に入り登録は76件から246件へ。170件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『Re:build』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『バ〇オ:RE』シリーズの最新作で、シ〇リーと異種キャラクターの関係を描く異種姦作品です。メインヒロインと白い獣キャラクターの関係が中心となり、予期しない展開へと導かれていきます。
物語は街で怪物と遭遇した場面から始まり、その後の急速な展開へと進みます。複数のパートで構成されており、キャラクターの反応や心理描写が丁寧に積み重ねられています。淡々とした進行の中に、ヒロインの困惑と徐々に変わっていく態度が効いており、その対比がこの作品の読み味になっています。
線の太さにメリハリがあり、重要な部分ほど描き込みが濃密になる画風が特徴的です。さっと読める分量ながら、しっかりした視覚表現で構成されているため、無理なく最後まで進められます。
こんな人向け
- シリーズの世界観を楽しみたい読者向け
- 異種姦のシチュエーションに興味がある人
- 短時間で完結する話を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 獣キャラとのシチュエーションが苦手な人
- ハードな表現が好みではない読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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