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カワボ配信者の私は、最古参リスナーに弱い 2の表紙画像|こさめ食堂

カワボ配信者の私は、最古参リスナーに弱い 2

作者 こさめさらだ
サークル こさめ食堂
発売日 2026-08-02
価格 DLsite 550円〜 / FANZA 550円〜
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『カワボ配信者の私は、最古参リスナーに弱い 2』はどれくらい売れた?64日間の販売数・お気に入り

8月4日だけで+10本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月3日から数えて64日、売れた数は86本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。

累計ダウンロード
116
お気に入り
118

売れ行き(64日で +86本)

記録を始めた時点の30本が、いまは116本。ならすと1日1本ずつ動いている計算です。

ダウンロード数の推移 64日間で +86
8/310/5

評価・お気に入り(お気に入り +53件)

お気に入り登録は65件から118件へ。53件の増加です。

最終更新: 2026年10月5日

編集部レビュー

配信者である女性と、彼女の最古参リスナーである男性が織りなす純愛ラブコメ第2弾。序盤では配信の練習という名目で始まった恋人ごっこが、二人の関係を大きく変える契機となります。互いに相手を思いながらも素直になれない二人が、ごっこ遊びの中で本音と向き合う流れが秀逸で、まじめな設定だからこそ素朴な甘さが引き立つ。

物語が進むにつれ、ごっこ遊びの枠を超えた実感的な愛情表現へと移行していきます。キスや肉体関係を通じて、二人の想いが次第に言葉と行動で紡がれていく過程が丁寧に描かれており、スムーズな関係の深化をたどることができます。

絵柄は線のメリハリが心地よく、人物の表情変化が柔らかく表現されています。全体的にテンポよく読み進められる分量で、二人の関係を素直に応援しながら楽しむ作品です。

こんな人向け

  • 純愛系の甘い展開を求めている人
  • 推しキャラとの関係が深まる流れに惹かれる人
  • 着衣から始まる段階的なシーンが好みなら

逆に、こんな人には向きません

  • 攻撃的で唐突な関係進展を好む人
  • 恋愛ジャンル全般が刺さらない読者

この記事を編集・執筆した人

YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当

元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。

編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。

掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。