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『桐谷巡査の淫猥詮議実録~冤罪で逮捕された私がねっとり尋問交尾に沼って縋って堕ちるまで~』はどれくらい売れた?52日間の販売数・評価
8月16日だけで+116本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は8月15日から52日ぶんで、この間に682本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(52日で +682本)
数字で見ると194本から876本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ13本になります。
ここ7日は+43本。前の週が+49本だったので、12%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり17本、通常時は6本という差が出ています(セール中36日/通常15日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「ラブぷらねっと」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は0件から13件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.38です。
お気に入りも551件から929件へ、378件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『桐谷巡査の淫猥詮議実録~冤罪で逮捕された私がねっとり尋問交尾に沼って縋って堕ちるまで~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
警察官の桐谷と、逮捕した男による取調室でのセックス物語。立場の逆転から始まる緊迫感が基調で、密室の中での支配関係が続く。男の執着攻めにより連続絶頂や言葉責めで陥れられていく流れが丁寧に描かれており、桐谷の抵抗から快感への変化が物語の軸になっています。
尋問という建前で進む脱法的なセックスが冤罪確定の緊張感を生み出し、そこに執着攻めの溺愛が混在する設定が効いています。乳首責めから中出しまで段階的に高まる快感表現が、相互の執着へ転じていく過程をリアルに感じさせるのが特徴です。線の濃淡がはっきりした劇画調の画風で、密室の息詰まる雰囲気と官能的な表情を同時に表現しており、緊迫感とエロティシズムの両立が成功しています。
初期の強引さが最終的な溺愛へ変わるプロセスそのものが見どころであるため、急展開や逆転を求める読者より、支配から堕ちへの一貫した心理推移を追いたい層に向いています。短編集形式のため1話完結に近い読み方もできますが、全体を通して関係が深まる構造のため、通しで読むことで初回との違いが際立ちます。
こんな人向け
- 立場の逆転と心理変化の両立を求める人
- 短編集で場面ごとの違う快感表現を楽しみたい層
- 支配から相互の執着へ段階的に変わる関係性が好き
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な快感シーンだけを連続で見たい人
- 密室での息詰まる緊張感が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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