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ホントにあった!?催眠聖遺物4
『ホントにあった!?催眠聖遺物4』はどれくらい売れた?48日間の販売数・お気に入り
記録のなかで目を引くのが8月19日で、この日だけで+21本が動きました。記録は8月18日から48日ぶんで、この間に125本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(48日で +125本)
販売数は16本から141本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
評価・お気に入り(お気に入り +50件)
お気に入りのほうも62件から112件まで、50件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
本作はモブおじさんが聖遺物の力でショタキャラを次々と支配していく催眠洗脳系。第四弾という継続タイトルながら、各話で新たなターゲットが登場し、その堕ちるまでのプロセスが描かれます。聖遺物という絶対的な支配ツールを得た立場の弱いキャラが、急に主導権を握る逆転構図が効いています。
催眠から洗脳への流れは緩急がついており、抵抗→無抵抗への遷移が丁寧に段階づけられているのが特徴。モノクロ描画ながらコマ割りが詰まった構成で、心理的な変化と身体的な変化を同時進行で視認させる表現になっています。
シリーズを通じてターゲット違いで繰り返されるため、同じシチュの反復が好みなら連続で楽しめます。一方的な支配と相手の無抵抗化に重きがあり、責め側の快感描写よりも被支配者の変化観察に軸足がある作風です。
こんな人向け
- 催眠・洗脳で段階的に堕ちるシチュが好きな人
- モブ×ショタの力関係逆転構図を楽しみたい
- 同じ快感が繰り返されるシリーズものを求めてる人
逆に、こんな人には向きません
- 相互的な関係性や両者の葛藤を求める読み手
- 激しい抵抗や攻防を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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