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普段喋んない人は、下品なこと考えてるから喋んないだけ。の表紙画像|ぶぉーん

普段喋んない人は、下品なこと考えてるから喋んないだけ。

サークル ぶぉーん
発売日 2026-08-20
価格 DLsite 550円〜
対象 BL
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外部レビュー

『普段喋んない人は、下品なこと考えてるから喋んないだけ。』はどれくらい売れた?45日間の販売数・お気に入り

記録のなかで目を引くのが8月23日で、この日だけで+14本が動きました。8月21日から数えて45日、売れた数は97本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。

累計ダウンロード
133
お気に入り
119

売れ行き(45日で +97本)

販売数は36本から133本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。

ダウンロード数の推移 45日間で +97
8/2110/4

評価・お気に入り(お気に入り +58件)

お気に入りのほうも61件から119件まで、58件伸びました。

最終更新: 2026年10月4日

編集部レビュー

無口なサラリーマンが、隠していた下品な一面を暴かれていく短編作品。クールな表情で歩いているはずの男たちが、強引なアプローチを受けると一気に本性を見せる。その落差と屈服の過程を、セリフと表情の変化で表現している。

各話でシチュが異なり、おもちゃ・アナル・言葉責め・潮吹きなど複数のフェチが散りばめられている。どれも男性キャラを優位置から引きずり下ろす方向で進み、敗北感が一貫したテーマになっている。ここが効いている点は、無表情から解放される瞬間の描き分けで、カットごとに顔の変化がはっきり読み取れる絵作りだ。

責めの圧が強く、男性が立場を失うまでの流れが短時間で完結する。甘さや迷いはほぼなく、一方的に追い込まれるシチュが好みなら満足度は高い。

こんな人向け

  • 無口キャラの敗北シーンが好きな人
  • おもちゃ・アナル・言葉責めが平気なら楽しめる
  • 短時間で読み切りたいときに向く

逆に、こんな人には向きません

  • 甘めのシチュを求めている人
  • 男性優位の展開を好む人

この記事を編集・執筆した人

YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当

元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。

編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。

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