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『ちんちん怪異 除霊のはずが両手両穴ドロドロ串刺し』はどれくらい売れた?46日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが22本と4本。価格に素直に反応する作品です。8月21日から46日間で売れたのは379本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(46日で +379本)
販売数は23本から402本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
ここ7日は+248本で、前の週の+17本を1359%上回りました。勢いはむしろ増しています。
9月30日が最も動いた日で、1日で+69本を記録しています。
サークル「イケメン原理主義」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は0件から13件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.62です。
お気に入りのほうも111件から412件まで、301件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ちんちん怪異 除霊のはずが両手両穴ドロドロ串刺し』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。770円が539円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年9月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
エリート除霊師と落ちこぼれ除霊師の同期ペアが主軸の作品。本来なら相互信頼の関係であるはずの二人が、怪異との遭遇によって一変する。エリート側が優位を保とうとする態度と落ちこぼれ側の屈折した心理が、早い段階から緊張関係を生み出しており、そこへ怪異が介入することで加速度的に崩壊していく。怪異による快楽支配という外的要因が、二人の内的な力関係を露わにしていく点が効いている。
物語は快楽堕ちを軸に進み、一見エリートが主導権を握っているように見えても、実は怪異と複数相手による乱交状況へ段階的に追い込まれていく。NTR的な転換も含まれており、初期の絆という設定が最終的にどこへ向かうのかが予測しづらい。落ちこぼれ側が一度堕ちてしまうと、その変化は不可逆的に進んでいく構成。
線の描き込みが密で、コマ割りが詰まった濃密な読み味になっている。キャラの表情が細かく変わっていく過程が絵で追える分、心理的な変化と肉体的な変化の同期が強調されている。短編ながら情報量が多く、一気読みを前提とした構成になっている。
こんな人向け
- 怪異による支配と堕ちていく過程に興味がある人
- NTR的要素を含む作品が平気な人
- 短編で情報量の多い展開が好みな人
逆に、こんな人には向きません
- 序盤の関係性の変わらない安定した展開を求める人
- キャラの抵抗が最後まで残る作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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