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『ハッピーエンカウント』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は1,184本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。比べると2.4倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,184本)
販売数は52,935本から54,119本へ。1日あたりに直すとおよそ13本のペースです。
直近1週間は+49本。前週の+18本より172%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが7月21日で、この日だけで+39本が動きました。
セール期間中は1日あたり15本、通常時は12本という差が出ています(セール中29日/通常62日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +72件)
記録期間で評価は3,614件から3,686件へ。72件増えています。平均は4.68です。
お気に入りのほうも8,147件から8,300件まで、153件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ハッピーエンカウント』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月17日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・220円)。
価格は当サイトで2026年8月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異形の人外キャラクターと青年が出会い、エッチする短編作品。二者の邂逅から関係へ至るまでの流れを描いており、出会いの唐突さと展開の速さが特徴的だ。触手を絡める設定も活かされており、設定ならではの絡み方が効いている点が面白い。
ピンク基調で明るく描かれた背景や、黄色でハイライトされた効果線が全体のイメージを統一していて、これが作品のポップな雰囲気を支えている。コマ組みもテンポよく、序盤から終盤まで間延びさせない構成になっている。
分量はR18サイズの同人誌相応で、サッと読み切れるボリューム感。人外との邂逅という非日常的な設定だからこそ、唐突性を逆手に取った作りが活きている。前作を読む必要はなく、これ単体で完結している。
こんな人向け
- 人外キャラとの出会いモノが好きな人
- 短時間でエロを楽しみたいとき
- ポップなタッチの描写を求める方
逆に、こんな人には向きません
- 長編でじっくり関係が深まる過程を見たい人
- 触手要素が苦手な方
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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