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●●くんの恋煩い
『●●くんの恋煩い』はどれくらい売れた?17日間の販売数・ランキング・評価
10月9日に記録を始めて、これで17日目になります。その間に売れたのは2,209本でした。
売れ行き(17日で +2,209本)
販売数は19,618本から21,827本へ。1日あたりに直すとおよそ138本のペースです。
ここ7日は+656本。前の週が+1,155本だったので、43%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
サークル「エロトピア」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月9日に一度だけ、25位で入っています。
週間ランキングを見ると、17日の記録期間のうち11日ランクインしています。割合にすると65%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月13日の31位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(12日・最高25位)でした。
評価・お気に入り(評価 +65件)
評価は1,725件から1,790件へ、65件増えました。平均は4.53です。
お気に入り登録は4,312件から5,010件へ。698件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『●●くんの恋煩い』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月10日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(50%OFF・330円)。
価格は当サイトで2026年10月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
怪異という非人間的な存在に好意を持たれてしまった青年の、逃げられない日常を描いた作品。相手は執着的で、青年はその対象として常に狙われ続ける。線が細めで描き込みが密で、コマ割りが詰まった構成が、場面の息苦しさを視覚的に強調している。
触手のような器官による執拗なアプローチが繰り返され、最初は拒否していた青年が徐々に抗体を失っていく。この抵抗の薄れ方が妙にリアルで、無理矢理から堕ちへの転換が自然に感じられるのが効いている。相手の執着心の強さに対し、青年の防御が次第に形骸化していく構図。
複数話で構成されており、毎回異なるシチュが用意される。短編集的な読み進め方も可能だが、主人公の変化を追う楽しみもある。ホラー的な不気味さと性描写のバランスが、独特の読み味を生み出している。
こんな人向け
- 異種族×執着の甘さと恐怖が混在した作品が好きな人
- 逆らえない状況での堕ちていく過程を丁寧に読みたいなら最適
- ホラー要素が混ざったエロを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 相手に完全に支配されるシチュが苦手な人
- 明るいコメディタッチの展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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