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グルメなまものに育てられています
『グルメなまものに育てられています』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は150本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +150本)
販売数は41,115本から41,265本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
直近の1週間は+2本にとどまり、前週の+13本より85%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
サークル「エロトピア」でヨミバコが記録している5作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +12件)
評価は5,941件から5,953件へ、12件増えました。平均は4.49です。
お気に入りのほうも5,726件から5,741件まで、15件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『グルメなまものに育てられています』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
薄幸なヤンキー受けがインキュバスの兄弟に狙われ、優しくも激しく搾精される3Pもの。二人のインキュバスが主人公の身体を丁寧に開発していく過程が、丁寧なコマ割りと描き込みの濃密さで生き生きと描かれている。線の太さにメリハリがあり、白黒の空間構成で官能的な緊迫感が引き出されているのが秀逸だ。
序盤から二人に狙われるという設定で、主人公がどう応えるか、受け入れるかという心理変化が軸になる。インキュバスという設定を活かし、相手の快感を優先する献身的さと、欲望に素直な激しさが同時進行する展開が効いている。ハッピーエンド志向のタイトル通り、三者の関係が好意的に結ばれていく流れになっている。
複数攻め×受けという構図が前提のため、相手を独占したい読者には向かない。また、ヤンキーというキャラ設定や、インキュバスという非人間存在との関係性が受け入れられるかで、作品への没入度が変わる余地がある。
こんな人向け
- 複数男性×受けの構図が好きな人
- 優しさと激しさが両立した3Pが読みたいなら
- インキュバスという設定を楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 相手の独占欲や執着が不可欠な人
- ファンタジー設定より現実的な舞台が好きな人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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