※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
触手の嫁入り2
『触手の嫁入り2』はどれくらい売れた?64日間の販売数・評価
8月24日だけで+34本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月23日から数えて64日、売れた数は145本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(64日で +145本)
販売数は14本から159本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
セール期間中は1日あたり1本、通常時は3本で、値下げの有無で大きくは変わっていません(セール中16日/通常47日を比較)。
評価・お気に入り(評価 +8件)
記録期間で評価は0件から8件へ。8件増えています。平均は5.00です。
お気に入り登録は73件から165件へ。92件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『触手の嫁入り2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年10月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は霊媒体質の面食いおじさんと触手人外のメスお兄さんキャラが新婚生活を送るラブコメ。ふたりの関係は既に確立されており、第2巻では日常の甘々シーンと官能的なシーンが自然に行き来する。掛け合いの焦れったさと相手を求める描写がよく効いており、新婚らしい相互依存感が伝わってくる。
展開としては、イチャイチャシーンから触手責めへ、さらに立場が反転した攻めの前立腺責めへと段階的に進む。警察や誘い受けといった設定が差し込まれることで単調性を避けており、毎話異なる文脈で絡みが再構築される仕組み。人外設定も活かした身体の使い方が特色となっている。
モノクロながら描き込みの密度が濃く、コマ割りが詰まった構成で読み応えがある。既存シリーズの続編なため、関係性の基盤があるぶん新規読者は第1巻からの通読をおすすめする。短編集的な読み方もできるが、キャラの歴史を知っていると深く楽しめる作品。
こんな人向け
- 人外×人間の純愛ラブコメが好きな人
- 相互に求め合うシーンに萌える人
- シリーズ通読で深く味わいたい読者
逆に、こんな人には向きません
- 既刊未読の状態で完結させたい人
- ハードなストーリー展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。