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『反社会的セクシーポリス性戯執行記録~路上キツ◯ン防止条例違反編~』はどれくらい売れた?46日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが9月12日で、この日だけで+14本が動きました。記録は9月11日から46日ぶんで、この間に104本が動きました。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(46日で +104本)
販売数は14本から118本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
ここ7日は+7本。前の週が+11本だったので、36%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価は0件から13件へ、13件増えました。平均は4.85です。
お気に入り登録は88件から151件へ。63件の増加です。
最終更新: 2026年10月26日
編集部レビュー
汚色警官と呼ばれるメガネの男性警官が、路上での条例違反者を発見すると即座に逆レイプで「更生指導」する作品。設定だけ見ると過激だが、実際の進行はテンポの良いコメディタッチで、違反者たちが呆気なく落とされていく反復構成が面白い。メガネの警官キャラが持つ痴漢的な執着と襲い受けの強引さが、描写全体に一貫した空気を作っており、そこに快楽堕ちのディテールが組み合わさると効いている。
違反者たちの抵抗は儀式的なレベルで、実質的には完全に圧倒される構図が繰り返される。各話で異なる登場人物が用意されており、シリーズを通じて警官のキャラクターの執念深さが積み重なっていく。線の描き込みが濃密で、コマが詰まった構成が、テンポの良さと息つく暇もない攻めの勢いを両立させている。
前作「反社会的セクシーポリス性戯執行記録」の続編だが、各話が独立している構成のため、本作から読み始めても支障はない。シリーズを追うことで警官キャラの背景や執行パターンが深まる仕組みになっている。
こんな人向け
- 逆レイプ・快楽堕ちのシチュが好きな人
- 権力立場の濫用設定を推し立てたい人
- 同シリーズの前作既読者
逆に、こんな人には向きません
- コメディに見えて実は暗い話、という類のものを求める人
- 相手の心情描写や葛藤の変化を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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