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『豹変した幼なじみの甘責めが終わらない』はどれくらい売れた?63日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが8月25日で、この日だけで+173本が動きました。8月24日から63日間で売れたのは1,912本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。3.4倍という差がついていて、上位25%(+1,584件)に届く水準です。
売れ行き(63日で +1,912本)
記録を始めた時点の57本が、いまは1,969本。ならすと1日31本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+65本で、その前の週の+119本からは45%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり52本、通常時は13本という差が出ています(セール中28日/通常34日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した63日のうち2日入っていました。最高順位は8月25日の16位でした。
週間ランキングを見ると、63日の記録期間のうち7日ランクインしています。最高順位は8月31日の35位でした。連続でランクインしたのは最長7日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(9日・最高16位)でした。
評価・お気に入り(評価 +42件)
評価は0件から42件へ、42件増えました。平均は4.55です。
お気に入りのほうも220件から868件まで、648件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『豹変した幼なじみの甘責めが終わらない』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公フユメが幼なじみミノリに対して抱いていた恋情が爆発し、眠っているミノリをベッドに縛り付けるところから始まる執着系ショートストーリーだ。幼なじみという関係性だからこそ成立する背徳感と、フユメの溺愛の暴走ぶりが最大の読み所で、ここまで直球な執着描写は珍しい。
ミノリへの責めは乳首責めと連続絶頂、そしておもちゃによる調教へと加速していく。拘束された状態での反応の描き分けが細かく、線の詰まった絵柄でフユメの執着心と同時にミノリの変化が浮き彫りになる。責め続けられる状況が1冊を通じて徹底されており、ひと時も気を抜かせない構成になっている。
完結形式で読み切りやすく、分量も無駄がない。執着と背徳を両立させたい層には最適な作品。
こんな人向け
- 執着×背徳のシチュが好きな人
- 片思いの暴走展開に興味がある
- おもちゃを使った調教描写が効く
逆に、こんな人には向きません
- 重い心理描写や葛藤の展開を求める人
- 関係性の変化や説得・落とすプロセスを重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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