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ドキドキ、ヤだ
『ドキドキ、ヤだ』はどれくらい売れた?65日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日48本、通常時は7本という差が出ています。8月24日から65日間で売れたのは1,552本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.7倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(65日で +1,552本)
記録を始めた時点の86本が、いまは1,638本。ならすと1日24本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+13本にとどまり、前週の+27本より52%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月25日で、この日だけで+271本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に11日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、65日中11日でした。最高順位は8月25日の6位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した65日のうち11日入っていました。最高順位は8月30日の22位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(14日・最高6位)、CG・イラスト(6日・最高24位)でした。
評価・お気に入り(評価 +110件)
記録期間で評価は0件から110件へ。110件増えています。平均は4.88です。
お気に入りも1,319件から4,957件へ、3,638件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
『ドキドキ、ヤだ』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月24日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・891円)。
価格は当サイトで2026年8月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
アイドル志望の少女とプロデューサーの男性による二人芝居。少女が楽曲「ドキドキ」の意味を理解できず、男性が直接的に教えるという名目で接近する。初期段階では少女の困惑と男性の強引さの温度差が生じる状況から、やがて少女の自発的な反応へと変わっていく過程が描かれる。
シーンごとに異なるシチュエーションが用意されており、単調にならず緩急がついている。線の描き込みが密度濃くコマが詰まった構成で、テンポよく次々と場面が進むため一気読みしやすい。男性の押しの強さと少女の戸惑いから好意への揺らぎが、掛け合いの中に自然と表れており、その転換点が効いている。
数話の短編集という分量だからこそ、メリハリのある展開が活きている。長引かないため、じゃれ合いを軸にした濃密な絡みだけが抽出されている。
こんな人向け
- 押しの強いキャラとの力関係の逆転が好きな人
- 短編でも満足度の高い濃い絡みが欲しい人
- コメディ要素を交えた甘めが平気なら向く
逆に、こんな人には向きません
- 一方的な押しが続く展開が好ましくない人
- 設定による距離感(年代差など)に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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