※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
メスオチトリップ3
『メスオチトリップ3』はどれくらい売れた?57日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月2日で、この日だけで+211本が動きました。9月1日から数えて57日、売れた数は1,202本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより2.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(57日で +1,202本)
販売数は95本から1,297本へ。1日あたりに直すとおよそ21本のペースです。
ここ7日は+25本。前の週が+33本だったので、24%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
ランキング(日間に6日ランクイン)
日間ランキングを見ると、57日の記録期間のうち6日ランクインしています。最高順位は9月2日の23位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、57日中6日でした。最高順位は9月7日の59位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(9日・最高23位)、CG・イラスト(1日・最高98位)でした。
評価・お気に入り(評価 +61件)
評価の数は0件から61件まで伸びて、61件のプラスです。平均は4.80です。
お気に入りも203件から1,170件へ、967件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
編集部レビュー
本作はVTuber・ゆーまが女装企画をきっかけに性的堕落していく様を追う快楽堕ち作品。序盤の夜行バスでの痴漢シーンから始まり、その後の帰路で自らオナニーに至る展開を短編的に収録している。線画の描き込みが濃く、キャラの戸惑いと興奮が同時に読み取れる描写になっており、この相反する感情が堕ちの説得力を生み出している。
ここで秀逸なのは、被害から欲望への反転がスムーズだという点。多くの作品で唐突になりやすいこの転換が、ゆーまの心理変化として自然に見える。女装による違和感と肉体の反応、そこに加わる他者の視線といった要素が層状に積み重なることで、メス化プロセスが有機的に進む。前作までの積み重ねがあるシリーズ作だからこそ成立している構成。
本編では痴漢による直接的な責めより、その記憶と羞恥感がゆーまを支配する心理描写に軸足が置かれている。おもちゃ化というより『自分がメス化する快感に気づいてしまった』という自発的堕ちに近く、抵抗薄めで沈んでいく読み味が特徴。
こんな人向け
- 女装・快楽堕ちの自発性に興味ある人
- 心理的な陵辱と肉体反応の絡み合いが好きな人
- 短編でも濃い内容を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 急進的な責めを求める人
- 女装要素そのものに抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。