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助けた美少女は女風のエースでした
『助けた美少女は女風のエースでした』はどれくらい売れた?51日間の販売数・ランキング・評価
この作品は9月5日から51日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は4,116本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,037本ありますが、その中央値は+571件。つまり半分の作品は571本ほどしか動いていない計算になります。本作はその7.2倍で、上位25%(+1,591件)に入るペースです。
売れ行き(51日で +4,116本)
数字で見ると10,362本から14,478本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ82本になります。
ここ7日は+93本。前の週が+129本だったので、28%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
9月13日が最も動いた日で、1日で+357本を記録しています。
セール期間中は1日あたり49本、通常時は141本で、値下げの有無で大きくは変わっていません(セール中32日/通常18日を比較)。
サークル「和草」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング(日間に11日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した51日のうち11日入っていました。最高順位は9月17日の16位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
週間ランキングを見ると、51日の記録期間のうち21日ランクインしています。最高順位は9月19日の20位でした。連続でランクインしたのは最長21日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(21日・最高16位)でした。
評価・お気に入り(評価 +96件)
評価の数は244件から340件まで伸びて、96件のプラスです。平均は4.82です。
お気に入りも4,847件から7,077件へ、2,230件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『助けた美少女は女風のエースでした』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年9月19日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
助けた美少女・帆月が性的な悩みを持つ女性で、主人公がそれを知ったことから始まるラブストーリー。帆月は自分の体が満足を感じないことに悩んでおり、主人公がそれを解決してあげたいという動機で二人の関係が動く。純愛寄りの構成なので、無理やり感はなく、帆月の反応を大事にしながら段階的に進んでいく。
シチュエーションとしては焦らし・言葉責め・クリ責めなど、相手を丁寧に責める展開が繰り返される。帆月がどう反応するか、どこまで感じているかという点が毎話の見どころになっており、序盤から中盤にかけて彼女の変化がはっきり描かれる。単調にならないよう複数のシチュが用意されている点がここの工夫。
線の描き込みが細めで、顔の表情差が大きいため帆月の悶え顔や驚き顔の類が記号的に読める。この絵柄だからこそ、焦らされて困る表情・気持ちよくなる表情の変化がコミカルに見えて、馬鹿馬鹿しさとエロさのバランスが効いている。男性視点で「相手を気持ちよくさせたい」という軸がぶれないので、読み手も同じ感覚で二人の時間に乗っていける作り。
こんな人向け
- 焦らし・言葉責めが好きな人
- 男性視点で相手を感じさせる過程を見たい人
- 深刻さなく気軽に読み切りたいときに最適
逆に、こんな人には向きません
- いきなり激しい展開を求める人
- 女性視点の葛藤や心理描写を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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