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『崩壊モラリティ〜変態的露出衣装の異世界転生だけど執事への恋を貫きます〜』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
10月5日だけで+273本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは4,650本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその9.5倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +4,650本)
数字で見ると220,318本から224,968本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ51本になります。
直近7日間の伸びは+567本で、その前の週の+373本より52%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月5日に一度だけ、23位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(1日・最高23位)でした。
評価・お気に入り(評価 +221件)
評価は9,992件から10,213件へ、221件増えました。平均は4.73です。
お気に入りも47,807件から48,673件へ、866件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『崩壊モラリティ〜変態的露出衣装の異世界転生だけど執事への恋を貫きます〜』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で20%OFF。990円が792円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
露出衣装が常識の異世界に転生した主人公が、執事のアルバートとの関係を深めていく作品。序盤は世界観への違和感と羞恥心に揺れる主人公だが、アルバートの大胆な提案を受け入れながら、徐々に彼への好意を自覚していく。執事という立場からの献身的かつ積極的なアプローチが、主人公の拒抗と受容の揺らぎを生み出しており、この押しの強さと甘さのバランスが効いている。
中盤以降、アルバートは公式な行為として主人公の身体に触れることの正当性を示し、次々と羞恥的な場面へ導く。世界の法則そのものが関係を促進する構図により、キャラの関係性の進展が説得力を持つ。線の太さが変化に富んでおり、密度濃い描き込みで吐息や身体の反応が生き生きと伝わる表現に仕上がっている。
露出と羞恥というフェチズムが徹底されつつも、終始ラブラブなムードが保たれている点が特徴。執事への恋心を貫くという主人公の一貫性により、単なるシチュ消費に留まらない物語性を備えている。短編ながら構成に緩急がある。
こんな人向け
- 執事キャラへの好意が前面に出た絆の物語が読みたい人
- 露出や羞恥を伴う濃厚な場面を求めている
- 異世界設定で倫理観の違いを活かしたストーリーが好き
逆に、こんな人には向きません
- 主人公が終始拒み続ける展開を望む人
- モノクロ印刷での細部の描写に敏感な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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