※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『こわれそうな男』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +275本)
販売数は135本から410本へ。1日あたりに直すとおよそ55本のペースです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、6日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は9月29日の17位でした。
DLsiteの週間ランキングには10月4日に一度だけ、50位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(3日・最高17位)でした。
評価・お気に入り(評価 +12件)
評価は8件から20件へ、12件増えました。平均は4.80です。
お気に入りのほうも202件から288件まで、86件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『こわれそうな男』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。770円が693円になっています(10月11日まで)。
価格は当サイトで2026年9月29日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
失恋直後のサラリーマン・上野と、ゲイアプリで出会った相手との関係を描く作品。プロフィール写真と現実の落差が衝撃的で、その時点で作品の魅力が明確に立ち上がる仕掛けになっている。相手の肉体的な圧倒性と行動的な強引さが終始印象的で、上野がどう揺らぐかが主題だ。
展開としては、軽いノリのワンナイトスタンドとして始まるものの、相手の執着的な接し方や上野の内面的な変化が描かれ、単なる一夜限りの関係では終わらない方向へ進む。肉体的な描写だけでなく、相手への心情の推移も丁寧に表現されており、そこがこの作品の焦れったさと引力になっている。
モノクロの画面で肉体のディテールが濃密に描き込まれており、コマ割りも詰まり気味で息もつかせぬペースが作られている。数話の構成で、出会いから関係が変わる過程が短編の中に凝縮されている。
こんな人向け
- 肉体差のある関係が好きな人
- 予期しないミスマッチから関係が変わる過程を見たい人
- プロフ詐欺から始まるストーリーで笑える
逆に、こんな人には向きません
- 軽いノリで終わる作品を求めている人
- 心情描写より肉体描写を優先したい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。