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麗香せんせいのマンガうんち
『麗香せんせいのマンガうんち』はどれくらい売れた?2日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(2日で +58本)
記録を始めた時点の142本が、いまは200本。ならすと1日58本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した2日のうち2日入っていました。100%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月7日の58位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高58位)でした。
評価・お気に入り(評価 +1件)
記録期間で評価は7件から8件へ。1件増えています。平均は4.63です。
お気に入りのほうも70件から80件まで、10件伸びました。
最終更新: 2026年10月7日
編集部レビュー
タイトルの通り、女教師・仙水麗香(31歳)が女子トイレで発見した正体不明の物体が引き起こす一連の騒動コメディ。小学生たちの野次馬的な反応と、事態を静かに終わらせたい大人側とのズレが、話を大きくしていく構図が機能している。このぶっ飛んだ設定だけで既に振り切っているのに、登場人物たちが本気で対処しようとする姿勢が加わることで、ばかばかしさが最高潮に達する。
描き込みの密度が高く、モノクロながらもコマを詰め詰めにすることで、騒ぎの渦中感を視覚的に強調している。場面ごとのキャラクターの反応を丁寧に描き分けており、一人一人の戸惑いや興奮が読み取れる。下ネタの扱い方が無駄に真摯なところが、むしろコメディとして効いている。
スカトロフェチとしても、純粋なナンセンスギャグとしても読める二重性がこの作品の懐の広さ。ただし学園設定でこの題材を使う以上、そこに耐性がない読者には入り込みにくいのは避けられない。
こんな人向け
- 下ネタコメディで笑いたい人
- 無駄に真摯な大人たちを見たい人
- ナンセンスギャグに耐性がある
逆に、こんな人には向きません
- 学園舞台での下ネタが苦手な人
- 冷静な物語進行を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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