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『モブ推しJKの悪役令嬢異世界転生 ~悲惨~ 2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで817本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより1.7倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +817本)
数字で見ると91,089本から91,906本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ9本になります。
直近7日間の伸びは+63本で、その前の週の+104本からは39%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが9月14日で、この日だけで+24本が動きました。
サークル「Whisker Pad」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「モブ推しJKの悪役令嬢異世界転生~悲惨~」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価の数は7,639件から7,661件まで伸びて、22件のプラスです。平均は4.67です。
お気に入りも10,193件から10,210件へ、17件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『モブ推しJKの悪役令嬢異世界転生 ~悲惨~ 2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
モブキャラ推しのJKが乙女ゲームの悪役令嬢に転生した彼女が、推し目当てで行動するも婚約者の王子に推しを人質に取られる。王子による調教が本編で、心の抵抗を保とうとする主人公が次々と快感に堕ちていく様子が描かれています。
ストーリーは王子の策略により、主人公が逃げ場のない状況へ追い詰められる構成。推しを守りたい執着と肉体的快感のせめぎ合いが軸となり、本来の目的から遠ざかっていく過程が描かれます。絵柄は密度のあるペン描きで、キャラクターの表情変化が細かく丁寧に描き分けられており、心理状態の遷移が顔つきの変化で効果的に表現されている点が光ります。
この作品が人を選ぶのは、推し推しという動機の純粋さと強制凌辱という展開のギャップの激しさ。目的のためなら…という主人公の揺らぎが馬鹿らしいほど徹底しており、その往復が妙にツボに入る構成になっているため、暴力的な状況でありながら不思議と引き込まれる味わいがあります。
こんな人向け
- 推し推しキャラの執着と堕ちる過程を楽しみたい人
- 強制的な状況展開が好きな人
- 表情の変化で心理描写を読む漫画が得意
逆に、こんな人には向きません
- 恋愛ゲーム原作の癒し系展開を期待する人
- 王子に対して好感を持ちたい読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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