※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『拾ったメイドはインキュバス』はどれくらい売れた?16日間の販売数・ランキング・評価
10月10日に記録を始めて、これで16日目になります。その間に売れたのは1,011本でした。
売れ行き(16日で +1,011本)
数字で見ると94本から1,105本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ67本になります。
ここ7日は+144本。前の週が+542本だったので、73%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは10月11日で、この日だけで+325本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に6日ランクイン)
日間ランキングを見ると、16日の記録期間のうち6日ランクインしています。最高順位は10月11日の5位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
週間ランキングを見ると、16日の記録期間のうち9日ランクインしています。在位率にすると56%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月15日の15位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(10日・最高5位)でした。
評価・お気に入り(評価 +38件)
評価の数は0件から38件まで伸びて、38件のプラスです。平均は4.95です。
お気に入りのほうも797件から1,603件まで、806件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
拾ったメイドがインキュバスだという突拍子もない設定から、主人公が一方的に精液を搾り取られる関係へと引きずり込まれていく。双子のインキュバスや褐色肌のキャラが登場し、複数人による乱交シーンへも発展する構成。メイド衣装というフェチズムと、相手が男性であるという意外性が組み合わさることで、通常のサキュバスものとは異なる立ち位置を作り出している。
流されるままに餌とされるという主人公の受け身な立場が、この作品の核になっている。抵抗感が薄れていく過程のなかで乳首責めやごっくんといった具体的なシーン描写が積み重なり、快感へと沈んでいく図が効いている。複数人プレイへの展開も、段階的に主人公の立場が変わっていく流れを強調している。
モノクロながらコマの詰まりが濃く、キャラの描き分けがしっかりしているため、シーンの迫力が損なわれていない。不良気質のキャラクター造形と、主人公を翻弄する関係性のバランスが、短編でもストーリー感覚を持たせている。
こんな人向け
- 抵抗感が薄れていく過程を見たい人
- 複数キャラとの関係性の変化が好きなら楽しめる
- メイド衣装のフェチが活かされた作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 主人公が主導権を持つ展開を求める人
- 明るいコメディトーンを期待している人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。