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『ぬれぬれ食べごろジューシーベイビー』はどれくらい売れた?13日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(13日で +378本)
記録を始めた時点の231本が、いまは609本。ならすと1日32本ずつ動いている計算です。
10月14日が最も動いた日で、1日で+106本を記録しています。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、13日中2日でした。最高順位は10月13日の21位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(2日・最高21位)でした。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価の数は5件から21件まで伸びて、16件のプラスです。平均は4.86です。
お気に入り登録は351件から629件へ。278件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『ぬれぬれ食べごろジューシーベイビー』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月13日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・528円)。
価格は当サイトで2026年10月13日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染みの男女が登場する溺愛×あまあま系の短編集。男性側が執着気質で相手を求める力強さを持つ一方、女性側もそれに応じる関係性が基調になっている。ローションやアナルといった複数のシチュが用意され、各話で焦らしと連続絶頂を組み合わせた流れで進むため、単調にならない展開が続く。
サンプル画像から見えるのは、細めの線で描き込みが濃密に詰まった作風で、表情の揺らぎや身体の動きが丁寧に追われている点が印象的。放尿/お漏らしや潮吹きといった生理的リアクションが作品の核になっているだけに、その過程を誤魔化さずに描き切ろうとする姿勢が効いている。
执着心と甘さのバランスが絶妙で、どちらかに偏らない読み心地が強み。ただし連続絶頂と生理的シチュが直結する構成のため、そういった要素に強い反応を求める層には刺さるが、快感表現そのものを主眼に読む向きには物足りなく感じる可能性がある。
こんな人向け
- 焦らしと生理的反応の組み合わせに興奮できる人
- 執着系パートナーに求められるシチュが好きなら読む価値あり
- 短編で読み切りたいとき向き
逆に、こんな人には向きません
- 生理系プレイに拒否感がある人
- 淡白な描写で十分という人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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