※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
ふぇちすと BADEND ルート1
『ふぇちすと BADEND ルート1』はどれくらい売れた?7日間の販売数・ランキング
売れ行き(7日で +103本)
記録を始めた時点の156本が、いまは259本。ならすと1日17本ずつ動いている計算です。
11月3日が最も動いた日で、1日で+47本を記録しています。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、7日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は11月2日の71位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高71位)でした。
評価・お気に入り(お気に入り +15件)
お気に入りも53件から68件へ、15件増えています。
最終更新: 2026年11月8日
編集部レビュー
本作は「ふぇちすと」シリーズの派生編で、女性キャラクター間の関係性を中心としたバッドエンド展開を描いています。日常の接触からフェチシチュエーションへと段階的に進み、抵抗する余地もなく状況が深刻化していく流れが特徴です。お尻フェチを主軸とした視覚的な誘惑と心理的な追い詰めが交互に来る構成になっており、この両者の組み合わせが読ませどころになっています。
ストーリーは序盤の微妙な距離感から始まり、中盤以降は急速に状況が悪化していきます。キャラクターの抗いや葛藤が描かれながらも、すべてが一方的に進行していく無力感が作品を貫いています。線の描き込みが細密で、特に下半身の描写が重視されたコマ構成になっており、フェチ対象を徹底的に視界に入れ続ける演出が効いています。
本作はシリーズ本編とは明確に立場が異なるため、救済や逆転を期待しては読まない方が良いでしょう。堕ちていく過程そのものと、到達点での絶望を味わう作品として構成されており、そこに割り切ったニーズを感じる人にはうえ付く仕上がりになっています。
こんな人向け
- 本編とは異なる結末を求めてる人
- 暗くて救いのない展開が好物
- お尻フェチが徹底的に視界に入る作品を探してる人
逆に、こんな人には向きません
- ハッピーエンドや逆転展開を期待する人
- 心が痛む内容は避けたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。